ごあいさつ

 本ホームページの「院長ごあいさつ」にも書いていますが、院長の趣味は料理です。東京で一人暮らしの長男が見て自炊できるようにレシピを載せます。これをきっかけに新しい人が見てくれるきっかけになるかも知れないという気持ちももちろんあります。院長を知ってもらうきっかけになるかも知れません。料理経験のあまりない男性が料理を始めるきっかけになれば一番いいのですが・・・。

  何から手をつけていいのかわからないという方がおられたら、「スパゲティー・ボンゴレ」か「豚肉のとろけるチーズ焼き」をおすすめします。  

ローストビーフ

 毎月29日はニクの日。2月は29日がなかったので2月9日がニクの日でした。2月末に近所の「肉の大塚ドッキン市」がニクの日に関係なく売り出しをするチラシが入っていました。国産牛もも肉固まり100g350円。熊本価格でしょうか?大塚牧場の牛だそうです。昼休みにちょっと行って買ってきました。こりゃローストビーフしかないでしょう。

国産牛もも肉.jpg材料・牛モモ肉500g弱

・ニンジン小1本

・玉ネギ1/2個

・セロリ1/4本

・ニンニク2かけ

・ローズマリー、タイムなどのハーブ

ソース

・玉ネギ1玉

・ニンニク2かけ

・赤ワイン大さじ4

・しょうゆ大さじ3

・砂糖大さじ1

・はちみつ大さじ1/2

・塩コショウ(院長は砂糖、はちみつは入れません)

作り方

1野菜を炒める

2オーブン皿にオーブン用の燃えないシートをしいて、その上に炒めた野菜、ハーブをのせる。

3塩こしょうした肉をその上にのせて、オーブンは200℃余熱3分でオーブン皿を入れて、7分半。ひっくり返して7分半。合計15分程度焼きます。

4焼けたらアルミホイルでカバーして、しばらくおきます。

5焼いてる間にソースをつくる。玉ネギはフードプロセッサーに入る程度にカット。ニンニクと一緒にフードプロセッサーにかける。材料を全部鍋に入れて火を通す。塩コショウで味付け。

ローストビーフ.jpgお肉はおいしかったですが、ソースに改善の余地があるかなと。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

うまいんだなー。殻付きホタテのオーブン焼き

少しぜいたくかも知れません。一枚200円近くしますから、一人二枚食べれば、夫婦で原価だけで800円近くしますから、我が家では一人一枚です。料理屋で出すとしたらいくらだろうと考えてしまいます。

殻付きホタテ.jpg材料(二人前)

・ホタテ殻付き二枚(半分開いてあるのを買ってきました)

・塩コショウ

・ピザ用トマトソース

・パン粉

・粉チーズ

・オリーブオイル

・ドライバジル

全部適量

 

 

 

 

 

ペーパータオルで表面の水分をふきとって、上から順番にかけていきます。200度で3分余熱したオーブンに入れて5分加熱します。オーブンは持っていれば料理の幅が広がります。ローストビーフとかも焼けますし。院長は1台8000円ぐらいのコンベクションオーブンを持っています。こんなので十分です。

ホタテのオーブン焼き.jpg
少しオイルがこぼれてしまいました。食べ方としてはある程度冷ましたところで汁をまず飲み、殻と身をナイフで切り分けます。肝もヒモも全部食べます。(ネット情報によると黒い部分は取り除けとあります。貝毒がある場合があるそうです。でもこの部分を好む人もいるようです。ウロと言うそうです。泌尿器科?)

この前殻付きのカキがやはり半分開いた状態で売っていましたので見ていると「同じように焼いてくれ」と訴えているようで、やってみたらこれも美味でした。ただどうしても傾くので汁がこぼれてしまいます。

 

 

 

焼き牡蠣.jpg

 

 

こぼれる汁を回収するために殻にこだわらなくてもいいんではないかと。殻をはずして普通に売っている牡蠣を買ってきまして耐熱皿の上に並べ焼いてみました。見た目はやはり殻付きの方がいいですが、味は変わらないです。今度は耐熱皿の上に殻付を置いてといろいろ工夫しています。

皿に残ったオイルは家内がバゲット(フランスパン)をひたして回収していました。




 

豚肉のしょうが焼き

豚肉のしょうが焼き.jpg材料(1人前)

・豚肉しょうが焼き用130g

・タマネギ1/2個

・うまくちしょうゆ大さじ2

・料理用日本酒大さじ2

・しょうがすりおろし小さじ1

(しょうがはチューブと固まりを併用しています。この時はチューブで)

(いろんなレシピがありますが、調味料と比率はこれが今の所一番おいしいような気がします。)

 

 

 

 

 

 

 

1ボールに、、しょうゆ、日本酒、しょうが、豚肉を入れ下味をつける。タマネギは薄切り。

2フライパンでタマネギを炒める。ある程度炒まったら端によせる。

3中火におとし、フライパンの空いたスペースで豚肉を1枚づつ焼いていく。焼けた豚肉はタマネギの上にのせていく。

4全部焼けたら、ボールに残った調味料を全部入れ、強火で全体を混ぜ合わせて出来上がり。

イカとピーマンの炒め物

イカとピーマンの炒めもの.jpg材料

・長崎産松イカリング1杯分(さばいてあるのを買ってきました。ゲソはまとまったままなので、食べやすいように切り分けました。)

ピーマン大1個

・オリーブオイル大さじ2

・にんにく1かけ

・赤唐辛子1個

・味塩こしょう適量

 

 

 

 

 

 

1ピーマンは食べやすい大きさに切り、赤唐辛子は縦2つに割り、中の種を取る。

2いつもどうりフライパンを傾けてオリーブオイルを一方にためてにんにくと赤唐辛子でにんにくオイルを作る。

3いかとピーマンを入れて炒める。

4味塩こしょうで味を調える。

(昔お好み焼き屋さんでゲソをビールのつまみに焼いていた要領です。あの時はゲソだけでした。ピーマンなくても大丈夫。和風に仕上げるときは、上のしょうが焼きのたれで仕上げる時もあります。たれの分量は半分でいいと思います。)

小松菜とあさりのナムル

あると便利1.jpg

最近便利だなと思う商品があります。上の2つはYUUKIが出しているもので、Amazonで取り寄せしました。送料無料で300円ぐらいです。下はイオンの菊陽店で買いました。S&Bのものです。1袋100円ぐらいです。中に2袋入っています。なかなかおいしいナムルが作れなかったのにごま油と混ぜてゆでた野菜と和えるだけで簡単においしいナムルができます。チョレギサラダはサニーレタスと和えるだけで簡単においしいサラダができます。野菜ぎらいの次男もバクバク食べています。スーパーで探す時は、コチュジャンなど韓国調味料の所を探して下さい。

 

あると便利2.jpg

 左はAmazonで買ったものですが、5個まとめ買いになりますが、1個あたり150円ぐらいです。あれば便利と思います。ここには出ていませんが、YUUKIからボトルのナムルの素も出ています。まとめて作る時は、S&Bで、一人前ならボトルでと使い分けています。

 

 

 

 

 

 

小松菜のナムル.jpg

 

 

小松菜とあさりのナムル

材料

 小松菜1パック

 S&Bナムルの 素1袋

 あさり水煮1袋

 ごま油大さじ1と2分の1

 

 

 

 

 

 

作り方

小松菜をゆでる。水で冷やして、水気を良くしぼる。3〜4cmに切って、もういちどよくしぼる。ナムルの素、むき身のあさり、ごま油とまぜるだけ。あさりがなくても小松菜だけで十分おいしいです。あさりの汁は残しておいて次の日の鍋に隠し味として入れました。ごまが入っているように見えますが、ナムルの素に入っているものです。院長は最近小松菜は常備菜として作っておいて、マヨネーズをかけたり、いろんな味を楽しんでいます。ドレッシングには砂糖が少し入っているので、糖質制限違反なのですが、大目に見てください。 しっかり野菜を取ることが重要です。

豚バラ肉のもやし炒め

もやし炒め.jpg

材料

豚バラこま切れ130g

もやし1袋

ピーマン1個

ダシダ小さじ2

(ダシダは鶏ガラスープの牛版のもの。あれば、ワカメとゴマで焼肉屋さんのワカメスープが簡単にできます。100gのものだと200円以下です。)

 

 

 

作り方

1ピーマンは細切り。豚バラはこま切れなので最初から一口大でした。

2フライパンを熱し、油を入れる。豚肉を入れて色が変わるまで炒める。ピーマンともやしを入れて炒め、仕上げにダシダを入れる。

厚揚げと豚バラ肉の煮物

 おでんの恋しい時期になってきました。院長は厚揚げが大好きです。多分おでんの具で厚揚げが大好きな方は好まれるとおもいます。

厚揚げ.jpg材料

・厚揚げ 小3丁

・豚バラ肉 200g

・ゆで竹の子 90g

・戻した干ししいたけ 2枚

・しょうが 1かけ

・ねぎ 10cm

・チンゲン菜 一株

・豆板醤 大さじ1

・がらスープ 400cc

・老酒 大さじ1

・オイスターソース 小さじ1

                                                  ・しょうゆ 大さじ1

作り方

1厚揚げは幅1cmぐらいの一口大に切る。豚バラ肉は3cmぐらいで切る。たけのこ、しょうが、しいたけは薄切り。ネギは1cmぶつ切り。チンゲン菜は3cmぐらいにカット。

2中華鍋を熱して油をなじませ、豚バラ肉を炒める。色が変わったら、厚揚げ、たけのこ、しいたけを入れて炒める。ある程度炒まったら、しょうが、ネギ、豆板醤を入れる。

3ガラスープ、老酒、塩、コショウ、オイスターソース、しょうゆを入れて少し煮る。

4ある程度煮えたら、チンゲン菜を入れる。チンゲン菜が柔らかくなったら出来上がり。

(院長は糖質制限中なので、砂糖小さじ1と最後のとろみ付け片栗粉は省いています。)

 

ジャガイモとチンゲン菜の炊き合わせ

ジャガイモ.jpg材料

ジャガイモ4〜5個

チンゲン菜1.5〜2束

オリーブオイル大さじ2

にんにく2かけ

 

1ジャガイモの皮をむき、鍋にひたひたの水と少量の塩を入れ、じゃがいもを煮る。ジャガイモに箸がスーと通るぐらいまでの硬さまで。

2にんにくをつぶし、別の鍋の鍋底で弱火でにんにくオイルを作る。鍋を傾け一箇所にオイルを集めた方がよい。きつね色に変わるまで。

3にんにくオイルの鍋にジャガイモを移し、ジャガイモのゆで汁を適量加える。チンゲン菜をばらして入れる。炊き合わせて、チンゲン菜が柔らかくなれば出来上がり。

 

ビーフシチュー

ビーフシチュ.jpg材料(3〜4人前)

牛肉400g(すね肉100g190円の旭志牛でしたが、十分おいしくいただけました)

にんじん1本

玉ネギ1個

じゃがいも2個

赤ワイン200ml

                      缶詰デミグラスソース1缶290ml

                      ローリエ1枚

                      ケチャップ大さじ2

                      サラダ油適量

                      塩コショウ適量

1材料を一口大に切る。

2熱したフライパンにサラダオイルを引き、塩コショウした牛肉を炒める。焼けたら、赤ワインを入れ、半分量になるまで強火で煮詰める。煮詰めたら鍋に移す。

3熱したフライパンにサラダオイルを引き、にんじん、玉ネギを炒める。

4牛肉を入れた鍋に、炒めたにんじん、玉ネギを入れ、水500ccとケチャップ、ローリエを入れ、沸騰するまでは強火、沸いたらとろ火にして、蓋をして60分煮る。

5デミグラスソースを入れて20分煮る。

6じゃがいもを入れて20分煮たら塩コショウで味を整えて完成。

生ハムとアスパラのクリームパスタ

生ハムアスパラクリームパスタ.jpg材料(2人分)

スパゲッティ200g

生ハム110g(ジャスコのブランド、トップバリューのパック1つ全部使いました。少ししょっぱかった気がします。半分ぐらいでもいいかも。)

グリーンアスパラガス5本

マッシュルーム、キューピーのプリカット固形分量55gのもの1パック

                       生クリーム200g

                       バター大さじ2

                       オリーブオイル大さじ2

                       粉チーズ大さじ2

1生ハム3cm幅で切る。

2アスパラは5cmで切り、下ゆでする。塩少々で、1分ゆでる。

3フライパンにバターとオリーブオイルを熱し、生ハムを弱火でいためる。

4マッシュルームと生クリームを入れて弱火で煮詰める。ソースが3分の2量になったら塩コショウで味付け。

5麺をゆで、茹で上がった麺、2のアスパラ、粉チーズを入れ、よく混ぜる。

鯛のアラ蒸し

鯛のアラ蒸し.jpg家内がニトリに行きたいというのでついていきました。調理用具を見ていたら26cmのステンレス製蒸し器(2段鍋)が1900円で売っていたので思わず買ってしまいました。帰りにFoodyOneに寄って鯛のアラを買ってきました。目玉が一個でしたので半身でしょうか?158円でした。結構な分量です。アラなら、ブリでもカンパチでもなんでもOKです。あと魚の卵や白子なんでも驚くほどの美味になります。こんな簡単な料理はあるでしょうか?深めのお皿に10cm×10cmの出し昆布を敷いて、その上に買ってきたアラを置きます。塩をふって、日本酒をかけます。蒸し器に適量の水を入れ、アラを入れた皿を乗せます。蓋をして火を付け、沸騰してから10分も蒸せば充分ではないでしょうか?ポン酢でいただきます。もみじおろしや万能ネギの小口切りがあれば添えて。院長が福岡の日本料理屋でメインディッシュのような形で出されて、「アラか?」と心の中で思って食べてみたら、びっくりするぐらいおいしかったので、度々まねをして作っています。フグの鍋を食べる感じに似ています。 

スペアリブの韓流煮込み

韓国風スペアリブの煮込み.jpg 材料(4人分)

豚スペアリブ500g、ししとう15本、水1リットル、長ネギ1/2本、塩こしょう少々、ごま油大さじ2

A-(ヤンニンジャン大さじ2、酒50ml、みりん大さじ1、薄切りにんにく1かけ分)

ヤンニンジャンは調味料メーカーのYUUKIから瓶詰めがでています。手に入らなければ、ヤンニン(しょうゆ50ml、みりん小さじ2、砂糖少々、ごま油小さじ2、粉唐辛子小さじ1、すりおろしニンニク小さじ1/2)

をつくり、大さじ2〜3使います。

1ごま油で豚スペアリブを焼き目をつける。

2鍋に1と水を入れアクを取りながら30分煮込む。

3Aで味付け30分煮込む。

4火を止める3分前にししとうを加える。

5器に盛って小口切りのネギを散らす。

 

 

回鍋肉(ホイコーロー)

ホイコーロー.jpg材料(4人分)

豚ロース120g、キャベツ4枚、ピーマン 3個、ネギ1/2本、ニンニク1かけ、ししとう10本、トウチジャン小さじ1、テンメンジャン大さじ1、豆板醤大さじ1と1/2、老酒大さじ1、こしょう少々、しょうゆ小さじ1(トウチジャンがなければ大さじ1)、水溶き片栗粉少々

 

1豚ロースは1口大、キャベツとピーマンは食べやすい大きさに切る。ネギは幅1cmの斜め切り。ニンニクは薄切り。

2鍋に湯を沸かし、少量の塩と油を入れ、キャベツをしんなりするまでゆでる。

3鍋を熱し、油を入れてなじませ、まずニンニクとネギを炒める。豚ロースを入れ炒める。肉の色が変わったら、ピーマンとししとうを入れる。トウチジャン、テンメンジャン、豆板醤を入れて良く混ぜ合わせる。キャベツも入れる。

4老酒、コショウ、しょうゆを入れて混ぜ合わせる。最後に水溶き片栗粉を入れて出来上がり。

豚汁

豚汁.jpg材料(4人分)

豚バラ薄切り300g、大根5cm、人参1本、里芋4個、コンニャク1/2枚、生しいたけ4枚、白ネギ1/2本、ごま油大さじ3、一番だし(取り方は煮浸しの項参照)1.2リットル、味噌100g

 

 

1豚肉は4cm幅に切る。大根は5mm厚さのいちょう切り。人参は皮をむいて薄切り。

2里芋は皮をむいて、一口大に切り、一度水にさらして、水を切る。コンニャクは一口大より小さめに切り、水からゆでてザルにあげる。

3生しいたけは軸を取り、いちょう切りに。白ネギは1cm幅のぶつ切り。

4鍋にごま油を熱し、白ネギ以外の1・2・3の材料を強火で炒める。全体に油が回ったら、だし汁を入れる。沸騰したらアクをとり、中火にする。

515分煮て白ネギを入れ、味噌を溶き入れる。椀についで七味唐辛子を振る。

下ごしらえが大変な場合は、切って茹でて真空パックしてあるものが売っています。足りない材料だけ別に買って、下ごしらえしても同じようにおいしくいただけます。 

手羽先の醤油煮

手羽先.jpg材料(4人分)

手羽先16本、手羽先の下味(しょうゆ大さじ1/2)ーA、白ネギ1/2本、しょうが小1かけ、オイスターソース大さじ1と1/2、スープ(手羽先の茹で汁)300cc、老酒大さじ1、砂糖小さじ1/2、こしょう少々、しょうゆ大さじ2/3、水溶き片栗粉大さじ1、油大さじ1

 

1手羽先は先端を切り落とし、表面が白くなる程度にゆでる。茹で汁はスープとして使うのでアクは良く取る。茹でた手羽先はボールにあげ、Aをからめる。白ネギは幅1cmぐらいの斜め切り。しょうがは薄切り。

2フライパンを熱して、油をなじませ、一度火を止める。フライパンに手羽先を並べる。再び火を付け、焼き色が付くまで炒める。

32に白ネギとしょうがを入れる。オイスターソースと茹で汁のスープ、老酒、砂糖、こしょう、しょうゆを入れて煮る。煮汁が半分ぐらいになったら、水溶き片栗粉を回し入れる。最後に油を回しいれる。

 

白身魚のピリ辛ソース

  エビチリがおいしかったので今度は白身魚でやってみました。

魚のピリ辛.jpg材料(4人前)

チヌダイ1匹(スーパーで下処理してあるのを買ってきました)、片栗粉適量、白ネギ10cm、おろしニンニク小さじ1、おろししょうが小さじ2、豆板醤大さじ1と1/2、ガラスープ300cc、老酒大さじ1、塩少々、しょうゆ小さじ1、こしょう少々、砂糖小さじ2/3、水溶き片栗粉大さじ2、サラダ油大さじ1、酢小さじ1/2

 

1 チヌダイは水洗いした後、ペーパータオルで良く水分をふき取る。片栗粉を全体にまぶし、少量の水をふりかける。白ネギはみじん切りにする。

2フライパンを熱して、油を入れなじませる。一度火を止めてチヌダイを入れる。弱火で蓋をし、片面5分ずつ焼く。焼けたらバットに取り出しておく。

3フライパンを洗い、再び熱し、乾いたら油を入れてなじませる。おろしニンニク、おろししょうが、豆板醤を炒める。ガラスープを入れ、チヌダイを入れる。老酒、塩、コショウ、しょうゆを加え、弱火で煮込む。

4アクが出たら取り、砂糖、ネギ、水溶き片栗粉を加える。最後に油と酢を回し入れ、器に盛る。 

 

 

スモークサーモンの生クリームスパゲティー

スモークサーモンの生クリームのスパゲティー.jpg 材料(2人前)

スパゲティー200g

スモークサーモン80g

生クリーム200ml、バター大さじ2

オリーブオイル大さじ2、塩コショウ少量

粉チーズ大さじ2

1スモークサーモンは5mm角に切る。

2スパゲティーをゆで始める。お湯2リットルに塩20g。

3フライパンにバターとオリーブオイルを入れて熱する。スモークサーモンを入れて弱火で炒める。

4生クリームを入れて弱火で煮詰める。

5生クリームが3分の2ぐらいの量になったら、塩コショウで味をつける。

6茹で上がったスパゲティーの水をよく切り、フライパンに入れる。粉チーズも入れ、ソースをよく吸わせるように混ぜ合わせて出来上がり。

エビのチリソース

エビチリソース.jpg 材料(4人前)

ブラックタイガーの剥き身300g、エビの下味(塩小さじ1/4、酒小さじ1、コショウ少々、砂糖少々、卵白1/2個分、片栗粉大さじ2、油小さじ1)−A、卵1個(卵白1/2個分はAで使用)、白ねぎ1/2本、おろしニンニク大さじ1、おろしショウガ大さじ1、豆板醤大さじ1、ケチャップ大さじ3、がらスープ200cc、砂糖小さじ2、塩少々、コショウ少々、老酒大さじ1、水溶き片栗粉大さじ2、酢小さじ1/2

1エビは背中に切り目を入れ、背綿を取る。塩(分量外)で洗って、ペーパータオルで水気を取り、Aで下味をつける。卵の残りはよくかき混ぜておく。ねぎはみじん切り。 

2鍋を熱し油をしき、エビを入れる。鍋を回しながらエビに8分目ぐらい火を入れる。バットに取り出しておく。

3鍋を洗い、再び熱し、油を入れる。おろしニンニク、おろししょうが、豆板醤、ケチャップを入れて焦がさないように炒める。ガラスープ、砂糖、塩、こしょう、老酒、エビを加えて完全に火を通す。

4ネギ、卵の残り、水溶き片栗粉を入れて、酢をふりかけて、出来上がり。

スパゲティー・ボンゴレ

ボンゴレ.jpg 材料(2人分)

スパゲティー200g

あさり30個ぐらい

ニンニク2個

赤唐辛子1本

白ワイン大さじ3、塩少々、ドライのパセリ

1オリーブオイル大さじ3と潰して皮をむいたニンニクをフライパンに入れ、弱火にかける。

2ニンニクがキツネ色に変わったら、火を止め、余熱で縦2つに割って種を取り出した赤唐辛子を暖める。

3あさりと白ワインを入れ、蓋をして強火で熱する。

4あさりが開いたら、パセリを入れ、オリーブオイル大さじ1を入れ、フライパンをゆするようにして乳化(一体化)させる。ある程度乳化できたら、オリーブオイルをもう一度大さじ1入れて乳化させる。

5塩少々入れて、茹でたスパゲティー(2リットルのお湯に塩20g)を汁を吸わせるように混ぜて出来上がり。 

豚の角煮

豚の角煮.jpg 材料(8人分ぐらい)

豚バラかたまり1kgぐらい

長ネギ1/2本分、人参(薄切り)6枚、しょうが(薄切り)4枚、酒250cc、砂糖大さじ4、しょうゆ大さじ4、水溶き片栗粉適量

 

 

1豚バラ肉は角切りにし、フライパンの上に脂の側がしたになるように並べ、脂を出すように焼いていく。全体を色よく焼いていく。

2鍋に1の肉、水1.5リットル、ぶつ切りにした長ネギ、人参、しょうが、酒を入れ、強火にかける。

3沸騰したら、弱火にし、アクをとりながら、1時間煮る。肉が水面より出てしまうなら水を足す。

41時間たったら砂糖を入れて20分煮込む。20分たったらしょうゆを入れて肉がひたひたになるまで煮込む。

5煮汁を200ccほど小鍋に取って熱し、水溶き片栗粉を入れてソースを作る。

6お皿にとってソースをかけ、練りからしをつけて食べる。

シビの香草焼き

 シビは聞きなれない名前ですが、キハダマグロの子だそうです。半身をスーパーで買ってきました。大きめの魚はいつもこの手法で調理します。あまり魚を食べない次男も気が付いたら一匹ぺろりと食べていたりします。この日は半身だったので、時間も短く、皮面だけ焼きました。

 香草はドライのものをビンで買っておけば経済的と思います。1ビン百数十円です。

シビの香草焼き.jpg

材料(4人前)

シビ半身、塩、こしょう

ハーブ(この時はローズマリー、セージ他にタイム、オレガノなど)少々

オリーブオイル大さじ4、ニンニク1かけ

 

1フライパンにニンニクとオリーブオイルを入れ、弱火でニンニクの香りをオリーブオイルに移す。

2ニンニクがキツネ色になったら、塩コショウしてハーブをまぶした魚を皮目を下にして弱火で蓋をして焼く。

3この日は半身だったので10分蒸し焼きにしました。フライパンの空いた隙間に人参や玉ネギを薄く切ったものを入れて一緒に蒸し焼きにしてもいいでしょう。

4お皿に移し、レモンをかけていただきます。

スパゲティー・アマトリチャーナ

  パスタは院長の担当なのでどうしても出現回数が増えます。ホールトマト缶は1缶100円が目安ですので安い時にまとめて買っておきます。オリーブオイルはいつどこで買っても高いので、家内がFoody Oneの創業祭など目玉商品で出た時にまとめ買いしてあります。かえってその方が安いようです。家内も同じようにまとめ買いしている人を見かけたそうです。(バラしてしまいました。これで競争率確実に高まりますね。)あと業務用スーパーも穴場かも知れません。プロが買いにくるのですから。

スパゲティーアマトリチャーナ.jpg 材料(2人前)

スパゲティー200g、ホールトマト1缶

ベーコンかたまり100g、玉ネギ2分の1個

オリーブオイル大さじ4、白ワイン100cc

粉チーズ大さじ2、オリーブオイル大さじ2

 

1ベーコンは5mm角に切る。玉ネギは薄切り。

2スパゲティーを茹でる。お湯2リットルに塩20g。

3フライパンにオリーブオイルを熱し、ベーコンを中火で、脂を引き出すように炒める。

4玉ネギを加え、玉ネギがしんなりするまで炒める。

5白ワインを加え、強火でアルコール分をとばす。

6ホールトマトを加え、煮詰める。

7塩で味を調える。

8茹で上がったスパゲティーを入れて、粉チーズとオリーブオイルを入れて混ぜ合わして出来上がり。

 

豚肉のとろけるチーズ焼き

  今では当たり前に使っていますが、初めてホールトマトを使った時、こんなうまいものの使い方を知らなかった自分に衝撃を受けました。ま、それだけおいしく感じたということですが。オレガノやパセリはビン入りのものを持っていれば一番無駄が出にくいと思います。1ビン百数十円です。  

豚肉のとろけるチーズ焼き.jpg 材料(4人前)

豚もも肉(トンカツ用)4枚

にんにくみじん切り大さじ1 、赤唐辛子(タネをとって粗みじん切り)、白ワイン100cc 、オリーブオイル大さじ4

ホールトマト缶1、 オレガノ(ドライ)、パセリ(ドライ)少量

とろけるチーズ4枚、 塩、こしょう、薄力粉適量

1肉は筋切り(肉と脂身の間に筋があります)をして(これをやらないと肉がそり返ります)、肉たたき(なければビンの底)でたたいてよく伸ばす。両面に塩・こしょうして小麦粉をまぶしつける。小麦粉は付けすぎるとはがれるのでよくはたいておく。

2フライパンを熱してオリーブオイル大さじ2を入れ、なじませる。強火で肉を両面に焦げ目が付くぐらいに焼き上げる。一度火を止める。

3別のフライパンにオリーブオイル2、ニンニクを入れ、最初は強火。オリーブオイルが少しでも動きが出たら、弱火に変え、フライパンを傾け、油、ニンニクを一番低い所に集め、揚げるような感じで火を通す。ニンニクがキツネ色に変わったら火を一度止め、赤唐辛子を入れ余熱で火を通す。

4肉を移し変え、白ワインを入れ、強火でアルコール分を飛ばす。前のフライパンの油は捨てます。トマト缶を入れ、つぶしながら2〜3分煮る。オレガノ、パセリを入れ、塩こしょうで味付け。とろけるチーズを肉の上に乗せ、蓋をして、チーズがとろければできあがり。

子供も好きな大人のケンタッキー

  大人のケンタッキーと呼んでいますこのゆで鶏、油で揚げない分ヘルシーと思います。子供も好きです。子供が小学生の時、料理を一品持ち寄るパーティーがありました。持たせましたところ、一番人気であっと言う間になくなったそうです。その時気を付けたのがラー油を調整して辛味をおさえたこと、時間がたてば水分が出てしまうのはわかっていましたので、材料に下味は付けて渡しましたが、ソースだけは別に持たせて食べる直前にかけさせました。ビールのつまみに最高です。

もろみ風ゆで鶏.jpg材料(4人分)

鶏もも肉500g

鶏肉の下味(老酒大さじ1、塩小さじ1、花ざんしょう10粒これは中華材料売り場に売っています。)

きゅうり2本、きゅうりの下味(塩少々、ごま油少々)

もろみソース(麹入り味噌大さじ2、おろしにんにく小さじ1、おろししょうが小さじ2、砂糖大さじ2、酢大さじ1、しょうゆ大さじ2と3分の2、ラー油小さじ2、ごま油こさじ2)

1鶏もも肉は適量のお湯で茹でます。茹で汁はスープとして使うのでアクをよく取ります。肉の厚みにもよりますが3〜5分茹でれば火は通るのではないでしょうか。箸が通るくらいになれば火を止め、ボールに取り出して肉がつかるまで茹で汁を入れます。その中に鶏肉の下味(老酒、塩、花ざんしょう)を入れて冷めるのを待ちます。

2きゅうりは縦に4等分し、3cmの長さに切ります。ボールに入れてきゅうりの下味(塩、ごま油)を入れて手でもみます。

3ボールにもろみソースの材料(麹入り味噌、おろしにんにく、おろししょうが、砂糖、酢、しょうゆ、ラー油、ごま油)を入れてよくかき混ぜます。

4肉が冷めたら、肉を食べやすい大きさ(少し小さい方がソースがよくからんでおいしい)に切ります。皿にきゅうりを並べ、肉を盛り上げ、ソースをまんべんなくかけます。

鶏スープのおかゆ.jpg  鶏を茹でたスープはチキンカレーでも、おじやのようにしてもガラスープ代わりに使ってもいいと思います。先日中華料理「秀峰」さんのランチで食べたおかゆを思い出し、翌朝中華粥にしました。

 茶碗1杯のご飯を入れて、とろ火でことこと煮込みます。スープが半量になるまでが目標ですが、多少つぶが残ってもかまいません。この時は紀州梅をのせました。中華粥の具は余ったこのもろみ風ゆで鶏でもいいし、茹でたササミ、お刺身、ザー菜、しょうが、三つ葉、あさつき、ワンタンの皮の揚げたの、ピータン、カシューナッツなど何でも乗せれば いいようです。

 

スパゲティ-・カルボナーラ

  麺好き家族ですが、なかでも次男の大好物がこのスパゲティー・カルボナーラです。卵は生食できるものを選んで、買ってきた当日に作ります。カルボナーラの名前の由来は、黒胡椒がカーボン(炭素、炭)のように見えることから。名前の由来を覚えて、黒胡椒をたっぷり入れます。

カルボラーナ.jpg材料(2人前)

スパゲティー200g

ベーコン(できれば固まり)100g

全卵2個、卵黄2個

白ワイン大さじ2、オリーブオイル大さじ2

粉チーズ大さじ5、黒胡椒適量

1お湯を沸かし始める(2L)。

2ボールに卵、粉チーズ、黒胡椒を入れてよくかき混ぜておく。

3フライパンにオリーブオイルを入れて弱火で、5mm角に切ったベーコンをじっくり炒める。ある程度炒めたら白ワインを入れて強火でアルコール分をとばす。

4お湯が沸いたら塩20gを入れて、麺を茹でる。規定時間より1分早くタイマーをかける。

53に麺の茹で汁50ccを入れいったん火を止める。

6麺が茹で上がる前に5に火をつけ、タイマーがなったらザルに麺を上げ、水気をよく取り、フライパンに入れ、よく汁を吸わせるように混ぜ合わせる。

72のボールの中身をヘラで完全にフライパンに移し、火を止める。よくかき混ぜて出来上がり。

 

超簡単!明太子パスタ

 我が家の定番のパスタです。今までは昆布茶の素を小さじ1杯入れていたのですが、今回掲載にあたりクックパッドを調べていましたら、うどんだしの素や本だし、青ジソドレッシングを入れる方法があるのを見て驚きました。旨みの出るものならなんでもいいんだと気づきました。そこにちょうどAmazonでおいしそうだと見つけて注文していた「ヒュメドポワソン」が届きました。マスコットという会社のものでシーフードスープストックとなっています。顆粒状でスティック1本で水300mlを目安にご使用下さいとなっています。1箱スティック5本入りです。2箱セットの商品です。2箱で税込み525円(送料無料)です。一本6gで52.5円。一本で小さじ4杯ぐらいとれそうです。箱の横には「ヒュメドポアソン」はフランス料理に欠かせないスープストックのひとつ。クリームやバター、ハーブ等との相性がよく、ソテーしたサーモンや帆立貝のソースのベースに、またピラフやリゾット、シーフードグラタン、ブイヤベース、カレー等にお試し下さいと書いてあります。箱の中にはヒュメドポアソンを使った料理のレシピが入っていますし、魚介系の料理の隠し味として使えそうです。

 今回昆布茶の代わりに使ってみました。次男いわく「いつもより旨みがあって、うまい」。我が家の定番にとって代わりそうです。昆布茶でも十分おいしいと思います。昆布茶が手に入りやすい方はそちらでお試し下さい。昆布茶を入れるレシピは確か細木数子さんが自分の番組の中で、「幸せのレシピ」というコーナーを持っていて、そこで公表されたものだったと思います。

 昆布茶でもヒュメドポワソンでも半分は塩と考えたほうがいいです。血圧上昇の原因となりますので、くれぐれも使い過ぎには気をつけましょう。

001.JPG材料(2人前)

パスタ200g

辛子明太子一腹

マヨネーズ大さじ2杯

ヒュメドポアソン小さじ1杯

きざみ大葉、きざみのり(あれば)適量

(写真はピンボケになってしまいました。皿の左にヒュメドポアソンの箱、上にスティックが写っています。)

1お湯を沸かし始める。(2L)

2明太子の腹に切れ目を入れ、中身を包丁で皮からそぎおとす。

3大きめのボールに明太子、マヨネーズ、、ヒュメドポワソンを入れておく。

4大葉、のりは切っておく。

5お湯が沸いたら、20gの塩とパスタを入れゆでる。規定時間より一分早くザルにあげ、水気をよく取る。

6ボールに茹で上がった麺を入れ、よく混ぜる。

7お皿に入れ、のり、大葉をかける。

うまッ!ほうれん草と油揚げの煮びたし

 最初作った時、家内は丼一杯をぺろりと食べ尽くしました。野菜ですからそんなにカロリーはないでしょう。酒のつまみにも合います。冷めてもおいしいので多めに作りおきしておきます。七味唐辛子をふって食べて下さい。 

 分量は写真の量です。

003.JPG(すいません、写真がピンボケで。あんまりおいしそうに見えないですね。)

材料(8人前ぐらい)

ほうれん草2パック

きざみ油揚げ1パック

だし汁3カップ (600cc、大きめのマグカップ2杯分です)

みりん大さじ2

                             薄口しょうゆ大さじ1

                             しょうゆ小さじ1

                             塩小さじ1 

                                                    ほうれん草、油揚げ半量でもだし汁以下同量 

1ほうれん草は塩少量を加えたお湯で茹でる。全部浸かって1分も茹でればいいでしょう。水に浸けて冷やし、水気をよく絞って4cmぐらいの幅で切る。

2鍋にだし汁と調味料を全部入れて、火にかける。沸いたらほうれん草の水気をもう一度よく絞り、油揚げと共にいれる。

3再び沸騰してきたら弱火に変えて、2〜3分煮たら出来上がり。

(だし汁の取り方、この時は1番だしでした)

1昆布(5×7cm)を4カップの水に浸け、中火にかける。

2沸騰直前に昆布を取り出し、火を止める。

3削りかつおを2つかみ(20gぐらい)入れ、再び火にかける。

4沸騰したら灰汁を取り、火を止める。

5かつおが沈んだら、ざるにペーパータオルを敷いて濾して出来上がり。 

 

 

スペアリブとそのスープ

  スープ名人の辰巳芳子さん曰く「スペアリブは塩漬けにして3日待つ。1時間半煮込む。」せっかちは3日も待てません。1時間半も煮込んだら肉がパサパサになってしまいますし、うまみも出てしまう感じがします。スープをとるか、肉をとるか、試行錯誤の最中です。

スペアリブ.jpg材料(3人前)

骨付き豚肉800g

玉ネギ1個、人参1本、セロリ1本、ローリエ2枚

ポッカレモン大さじ1、ニンニク1かけ、鷹の爪2本

サラダ油大さじ1、しょうゆ大さじ2、酢大さじ2

蜂蜜小さじ2(なければ砂糖大さじ2と2分の一)

1湯を沸かし、ポッカレモン(これはレモン2切れの代用)を入れ、豚肉を2分ぐらい完全に色が変わるまで茹でる。

2いったんお湯を捨て、肉をよく洗い、血や汚れ油を取り除く。

3鍋に肉、薄切りにした玉ネギ、人参、セロリ(これらはカレーの野菜として食べる)、ローリエを入れ、水を材料がつかるぐらいに入れ強火にかける。

4沸いたらアクをとり、中火でアクを取りながら10〜20分煮る。

5肉だけを取り出し、煮汁は翌日カレーにします。カレーの肉は新たに焼いて入れるか、一部分を残して置くか、あまったスペアリブを入れるか、お好みで。煮汁の量に合わせて市販のカレールーを入れる。

6中華鍋を熱し、サラダ油を入れ、鍋になじませる。つぶして皮を取ったニンニク、縦2つに割ってタネを取り出した鷹の爪を軽く炒める。肉を入れ炒める。酢、しょうゆ、蜂蜜、水大さじ2を入れ、中火でじんわりとタレがからむように炒める。タレが煮詰まり、照りが出てきたら出来上がり。お好みでゴマをかける。

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