IRのゴリ押し、誰の得?

週刊朝日2018.7.13P70マガジンの虎 亀和田武

 野球賭博で角界を追われた元関脇の貴闘力が語るギャンブル依存症の実態が超リアルな「週刊プレイボーイ」(集英社)7月2日号だが、ヤバい話はまだまだある。

 依存症の人は、勝っても、いい服や車を買う興味が湧かない。四畳半にテレビと冷蔵庫があれば十分。「じゃあギャンブルで50万円勝ったらどうするか?それを元手にまたギャンブルをやる。俺もそうだったけど、そこまでいったら人間のクズだな」

 貴闘力はクールに、賭博者のダメさも国の狡猾さも見抜いている。国の依存症対策を問われ「なんの意味もないよね。そもそも『依存症患者を出さないようにしよう』という考え自体に無理がある。だって国は金を取りに来てるんでしょ?そのためにカジノを造るわけでしょう?」

  貴闘力によれば国内のパチンコ店は1万店近く、年間売り上げは20兆円。カジノの本場マカオが約3兆円、ラスベガスは1兆円未満だ。「つまり、日本は」すでにすでに世界一のギャンブル大国なんだよ」。そこにまたカジノを造る。

 拝啓安倍総理と題した、渋い競馬誌「おとなの馬券学」(ミデアム出版社)139号の提言を紹介しよう。「バクチ場をオープンすれば経済が成長するのなら、全国に数ヵ所などとしみったれたことを言わず、各都道府県庁所在地、および人口50万都市に一ヵ所、バクチ場をオープンさせたらいいだろうと思う」

 統合型リゾート(IR)では欧米の大味なバクチ以外にも「日本の伝統バクチ丁半」も御開帳すればいいと。正論だ。

 それにしてもだ。ここまでゴリ押しして、誰が得するのか。カジノ業者か、例の古いお友達や取り巻きたちか。

 

心のときめき

週刊朝日2018.5.25P61帯津良一の「健脳」養生法ー死ぬまでボケない

心のときめきが最大の要因

 前回、認知症を予防するには、免疫力と自然治癒力を高めなければいけないと書きました。これはがんの予防でも同様で、私はそのためにはどうすればいいか長年取り組んできました。その末に得た結論は、心のときめきこそが最大の要因になるということです。

 なぜ心のときめきなのでしょうか。それに答えてくれたのは、フランスの哲学者、アンリ・べルクソン(1859〜1941)です。

 ベルクソンは生物の進化について考察し、進化のためには内的な衝動力、生命の躍動(エラン・ヴィタール)が必要だと論じました。生命の躍動が生命体を突き動かすのだというのです。生命の躍動によって内なる生命エネルギーが溢れ出ると私たちは歓喜に包まれます。その歓喜は単なる快楽ではなく、創造を伴い、自己を向上させるのだというのです。つまり自己実現です。

 私は、長年のがん治療の現場での体験から、この生命の躍動による歓喜こそが、免疫力、自然治癒力を高める要因だと確信しました。そして、この歓喜とは、わかりやすく言えば、心のときめきのことなのです。

 あなたは生命が躍動して心がときめいた経験がありますか。誰でもそういう経験をしているはずです。

 でも患者さんに「心のときめきが大事です」という話をすると、「心のときめきって、どんなものですか」と聞き返されることがあります。そのときは、私自身のときめきを披露します。

 列挙すれば、早寝早起き、仕事、執筆、太極拳、晩酌、旬の刺し身、女の色気、といったところでしょうか。

 朝5時30分には病院に着いて、7時30分にはその日の仕事の仕込みを終えます。そのときのうれしさは、一日で最初のときめきです。そして一日中、汗水たらして働く。労働そのものが好きなのです。ですから、休日は大嫌い。

 いつ頃からか原稿の依頼が舞い込むようになり、感謝感激です。出だしは気が重いが、折り返し点を過ぎると、原稿用紙に向かうのが楽しくなります。

 太極拳は連綿とした動きのダイナミズムが心のときめきに変わります。太極拳を通じて心が深まっていきます。この道には終わりがありません。

 そして晩酌。わが養生法の粋にして生きがいです。酒歴六十余年にして、やっと佳境の入り口に立ったところです。その席に旬の刺し身があれば、いやが上にもときめきが高まります。

 そして最後に恋心。今は亡き伊那谷の老子、加島祥造さんは「ときめきり‥ そいつはなんといっても女だよ!」と言っていました。実際、92歳で逝くまで恋をしていらっしゃったのですから敬服します。

 私も60歳を過ぎてから、女の色気がわかってきたのか、急に女性が好きになりました。最近も衰えるどころか、円熟昧を増しています。

 ただし、ベルクソンが述べているように心のときめきは単なる快楽とは違います。ときめきには、自己の深まりが伴っているのです。そこが重要です。 

飲食店経営の難しさ

週刊朝日2018.5.25P118 1970年代生まれの団ジュニたちへ 鈴木おさむ(放送作家)

やってみてわかった飲食店経営の難しさ

 僕は2012年に中目黒の駅の近くに「ちゃんこ屋鈴木ちゃん」というちゃんこ屋さんを開店し、5年半たち、先日、お店を閉店しました。この5年半の間に、近くの飲食店は6〜7割変わっていった気がします。脱サラして飲食店をやりたいとかいう人も多いですが、5年半経営してみて、改めて飲食店を経営することがどれだけ難しいかわかりました。

 うちの店は3階建ての構造。しかも1階はカウンターだけ。まずこれだけで3階分の人件費がかかります。1フロアで同じ広さがあるよりも、2倍以上かかります。家賃が中目黒の駅近くで90万ちょっとというかなりの高さ。黒字にしていくには、毎月600万〜700万売り上げていかなきゃいけません。これってとんでもなく大変なことです。社員も4人いたのですが、元々、辞めた力士の方たちに希望を持たせたいという思いで始まったので、給料はそんなに悪くなかったと思います。いろいろなお店に聞くと、この人件費をどれだけ抑えられるかがポイントです。知り合い同士でお店をやるとうまくいかない人も多いですが、給料を決めるときに、どうしてもそこに「情」が出てしまう。僕はここに対してなかなかシビアになれなかったところ。

 当たり前ですが飲食店として何をするかはとても大事です。うちは「ちゃんこ屋」さんでしたが、ぶっちゃけ申しますと、5月から8月の間はとんでもなく売り上げがしんどいです。夏の間に日本人がこれだけ鍋を食べないなんて思いませんでした。鍋屋はとにかく冬の間にとことん稼いで、夏は閉めてしまう店もあるとか。ということは、毎月600万〜700万稼がなきゃいけない11月から3月の間に、毎月1千万以上稼がないといけません。うちの店が1千万を超えていたのは12月くらいでした。年間通して圧倒的な赤字。日本人は季節と暦で舌が変わっていくのだなと痛感しました。季節であまり揺れ動かないものとなると「焼き肉」ですが、焼き肉屋さん、本当に多いですよね。名店ひしめく中で焼き肉屋さんをやるなんて、炎の中に飛び込むようなものだと、今は思える。

 以前、とある有名居酒屋チェーン店の社長と対談したときに、その社長は言ってました。その居酒屋は餃子が人気メニューになっていたのですが、餃子を開発するまでに何年もかかったと。それは味だけでなく、値段を10円下げようとすると、仕入れる野菜を畑ごと変えなきゃいけないと。食材に仕入れ値に対してとにかくシビアにならなきゃいけないのだと。

 結局、飲食店を経営するのは、人に対して食材に対して、どれだけシビアになれるかが大事なんだなと、ここにきて気づく。ちなみに僕はさほどグルメではない。味だけで店を決める人もいますが、僕のような人間は店で働く「人」で店を決めます。その人がいるから安心する。軽く話したい。

 今回のリベンジを近々する予定ですが、今度は「人に会いに来たくなる店」を目指します。

 そして飲食店をやってみたいという人に対して、改めて、とんでもなく厳しいのだということを経験者として言っておきます。

自分たちがどうみえてるか

週刊朝日2018.5.25P119大センセイの大魂嘆 山田清機 「慶應ボーイ」

 午後の東急東横線に乗っていると、ペンとペンの徽章をつけた高校生によく出くわす。慶應義塾高校の生徒である。慶應高校は東急日吉駅の目の前にあるのだ。

 慶應高校の生徒は、ものすごく態度が悪い。悪いというか、横柄である。電車の中で大声で騒ぎながら、パック入りのジュースをがぶ飲みしたり、アイスクリームを食べたりしている。

 七人がけの席に四、五人で脚を投げ出して座り、他の客が乗ってきても一顧だにしないので、後から乗ってきた客の方が別の車両に移っていったりする。

 こうした光景を目にする度に、大センセイの頭の中では、憤りと妬みと偏見が入り混じった感情が、グルグルと渦を巻く。
 君らのお父さんやお母さんは、きっとペルシヤ絨毯の輸入商をやっていたり、会計事務所を開いていたりするんだろうな。

 庶民の子供が必死で英単語集やら日本史の用語集やらを暗記して、やっとの思いで合格する慶應大学に、君らはエスカレーター式に進学しちゃって、就職活動だってしゃかりきになる必要はないんだろうな。いずれは親の会社を継ぐんだから。

 そんでもって、結婚相手はどこぞのお嬢さんで、飛び切りの美人のクセに性格までよくて、彼女のご両親ももちろんお金持ちで、そんでもって、子供はやっぱり慶感幼稚舎に入れるんだろうな。そんでもって、そんでもって、そんでもって……でも、世の中、そんなに甘くないと思うぞ!

 これまでに大センセイが目撃した一番すごい慶應高校生は、電車の座席の上でポーカーをやっておった。

 三人組だったが、他の乗客のことはまったく眼中にないらしく、「ちぇっ」とか、 「来たっ」とか言いながら、座席の上にカードを投げている。

 電車は空いていたし、ポーカーが禁じられているわけではないから、大センセイ注意はしなかったものの、よっぽど校長宛てに手紙を書いてやろうかと思った。

 「貴校の生徒さんたちの車内での態度には、目に余るものがあります。あんな、世の中をナメた若者たちがいずれわが国の中枢を担っていくのかと思うと、暗澹たる気持ちになります」

 文案を空想していた、その時である。電車がホームに滑り込んでドアが開き、三人組の中のひとりが立ち上がって降りようとすると、座ったままのひとりが、 「おい!」

 と鋭く彼を呼び止めた。すると、降りかけた彼が振り向きざま、ポケットから千円札を取り出して、座席の方に向かってパッと投げたのである。

 それは、悔しいけれど、実に鮮やかな、そして、様になった投擲であった。

 後日、地方の高校から慶應に入った若者に、こうした内部進学者の生態について尋ねる機会があった。

 「彼らはきっと、お金持ちの子供なんだろうね」

 「そうだと思います」

 「子供の頃から、何不自由なく育ったんだろうね」

 「そう思います」

 「だから、ああいう連中はさ……」

 「だから、ああいう人たちは……」

 だから!?

 「深みがあるんです」

 「?」

 「ひとつの事を究めている人が多いんです。僕みたいな普通のサラリーマンの子供にはとうていかなわない、深い知識と経験を持っている人が多かったですね」

 大センセイの頭の中は、一層グルグルと渦を巻いてしまうのであった。

(院長註:記録に残るものだから普通ここまでは書かないでしょう。余程見るに見かねたものでしょう。集団強姦でミスコン中止どころか団体解散までおいこまれた大学の広告研究会、自分たちがまわりからどんなに見えていたかわかっているのでしょうか?) 

ベストセラーコード

週刊朝日2018.5.18P120マリコのゲストコレクション 林真理子×伊東潤(作家)

伊東 僕はファンを3階層に分けて考えているんです。僕が本を出せば必ず買ってくれるコア層、メルマガを読んでくれる層、SNSでフォローしてくれる層。この三つの層それぞれに対して異なるアプローチを行い、読者の皆さんと一緒に読書を楽しんでいこうと。読書会も定期的に開催し、大きなイベントに育てていくつもりです。自分の本が売れればいいというのではなく、「読書をもっとおもしろくしていく」という発想です。今の時代、専業作家になる自信がない方が僕の周りにも多くいますが、作家って生産性と多様性と安定性の三つが確保できていれば安泰だと、僕は思うんですよ。

林 さすが元経営コンサルタントのお言葉ですね。

伊東 まず多様性ですが、特定分野だけ書いていると読者が自然減するんです。しかしジャンルを広げると読者数は減らず、逆に増えます。僕の場合、それを考えてミステリー分野へと進出したんです。

林 うちの娘が「ママはミステリーが書けないから売れないんだよ」つて言うんです。でも、ミステリーって伏線を置かなきゃいけないし、才能とテクニックが必要だから私には無理かなと思って。ただ、多様性なら私も自信あります。日経新聞の官能小説(「愉楽にて」)と『西郷どん!』を、同時に書いてましたから。

伊東 生産性は、いかに自分が書ける環境をつくるかが勝負です。

林 聞いたところによると、伊東さんはいつもファミレスで書いてらっしゃるんですって?

伊東 よくご存じで。なじみのデニーズがあるので、そこに行って5、6時間。もうその店に行き始めて10年以上ですからね。

林 お昼もそこで召し上がるんですか。

伊東 朝、昼、晩と食べたことありますよ。

林 もちろんパソコンですよね。

伊東 パソコンです。充電器二つ持って行きます。昔は寝てから行ったんですけど、今は寝ないで行って、それでも平気な体になったんです。

林 ジムにも行ってるんですよね。

伊東 行ってます。昔はほぽ毎日でしたけど、今は週に3回ぐらい。

林 最近は作家もみんな健康に留意してるんですね。

伊東 話は飛びましたが、最後に安定性。これはいかに「ハズレなし」で本を出せるか。僕は最初に構想を立てるとき、企画書じゃなくて感情曲線とストーリー曲線をデザインするんです。ストーリーは前半・後半でそれぞれ二つぐらいの山場を設けて、最後にガンと盛り上がるような展開にする。感情曲線は、『ベストセラーコード』(ジョディ・アーチャー/マシュー・ジョッカーズ著)という教本があって……。

林 そんなものがあるんですか。

伊東 翻訳モノなんですけど、今までベストセラーになった本をコンピューターにぶち込んで、感情の流れを分析しているんです。七つのパターンがあって、そのうちのどれかに当てはまると売れるというんです。

林 ほんとですか。日本語訳、あるんですか。

伊東 あります。この本だけは自信を持って作家仲間にすすめていますので、ぜひ読んでみてください。歴史小説の場合は史実に従わなきゃいけないので、曲線がうまく描けないときもありますが。基本的にその法則にしたがっていれば、「「ズレなし」という状態を続けられると信じています。最新作の『修羅の都』は、源頼朝と北条政子の夫婦の物語ですが、この方法論に則って書いたので、超絶おもしろいはずです(笑)。

林 おー、楽しみにしています。

福田病院すごい

次男が送ってくれる赤ちゃんの写真の中に明らかに写真館で貸衣裳で撮ったと思われるいい写真があって、「何万もかかったんじゃないか」と思って聞いてみたら、「福田病院で産まれた人は1枚だけだけど記念写真をもらえるようになっている」とのこと。出産一時金の範囲で全室個室、プールもあったそうだし、出産祝いのフランス料理のコースディナーも夫婦でいただいたそうです。これから先も福田病院で生まれた子だけの田植えのバスツアーや稲刈りのバスツアーもあるそうです。至れり尽くせりです。さすがに日本一の出産数だけのことはありますね。

東大卒プロゲーマーの父

平成30年8月12日の情熱大陸は東大卒のプロゲーマー「ときど」さんの特集だったようです。院長は見逃しましたがyou yubeで見ました。お父さんは東京医科歯科大学の名誉教授の谷口尚さん(学27)だそうです。お父さんも画面に出られていました。「ときど」さんは本名谷口一さん(33歳)だそうです。お父さんは大山元学長の後任教授らしいですから、顎顔面補綴でしょうか?院長も大学を離れて33年ですからよくわかりません。向山が同じ教室だったからよく知っているのかな?

尾畠さん熊本地震の時ありがとうございました

山口県周防大島町で2歳男児救助の尾畠さん、熊本地震の時来てくださっていたのですね。今熊本ローカルのTV局で映像が残っているようで、放映されています。この時もやることをやったら何事もなかったように「じゃ」って帰っていかれてました。がれきのかたづけを手伝って下さったようで、「1人ではとてもかたづけられなかった。ありがとうございます。」と感謝されていました。お世話になりました。ありがとうございます。

お盆休み

お盆休みはいつもどうり墓参り。今回はコースを変えてミルクロードを通るルートで行ってみました。理由は他県の人が集まって来るから混むわけで、地元の人間が早く出れば、渋滞になる前に通り抜けられるだろう。この前顔はめパネルを見に行ったルートから行くルートもあるので適当に分散されるだろうと予測しました。

実際に行ってみると、渋滞はなかったですが、思ったより交通量が多かったです。前も後ろもずっと車列が連なってました。ミルクロードを抜けると昔通い慣れた道。懐かしかったです。

道の駅すごう.jpg震災以来初めての道の駅すごう(昔の竹田ドライブイン)。懐かしかったです。昔はここで必ずトイレ休憩していました。食事をしたことも何回もあります。かぼす(大分名物のすだちのようなもの)を見つけて実家用に買いました。大き目の袋で540円(税込み)でした。

 

 

 

 

 

 

フェリーの看板.jpg

 

 

佐賀関フェリーターミナルの看板。航路を説明しています。ここでカメラのバッテリー切れです。携帯のバッテリー切れは心配してこまめに充電していましたが、カメラはしばらく充電していなかったので充電器を持ってきていませんでした。ここで旅の写真は終わりです。

 

 

 

 

 

 

かぼす.jpg

 

 

帰りはミルクロード経由は絶対渋滞に巻き込まれると思ったのでここ数回通っている竹田から上に上り久住を通って小国に出て菊池を経由するルートでかえりました。渋滞は全くなかったです。途中道の駅あさじでかぼすを探しました。焼酎を飲むときに絞って入れようと思って買いました。250円です。安い。9個入っていました。自分用です。

 

 

 

 

百円ショップ.jpg

 

急にここにより自家製ポン酢を作ろうと思いたちました。百円ショップに行ってフルーツ絞り器と保存容器を買ってきました。かぼす1個は昨日焼酎に入れて飲みました。ここで女の子達におみやげで買ってくればよかったのにと後悔しました。今日スーパーで見たらかぼす2個で198円で売っていました。熊本では高い。実が小さすぎてフルーツ絞り器があまり役にたたなかったです。結局手で絞りました。かつお節10gって結構あります。容器の口はなるべく広いほうが入れやすいです。

 

 

 

 

 

完成.jpgそして完成。かぼすは4個使いました。配合を色々試しておいしいのができたらいつかフグを食べるのが目標。

気を付けて スポーツ飲料は健康飲料ではありません

もうすぐ3か月の赤ちゃんがいる次男がよく写真を送ってくれるのですがその中にア〇エリアスのボトルが映り込んでいました。ひょっとして熱中症や脱水状態を恐れて飲ませているのでは?ポ〇リスエットやア〇エリアスは飲みやすくするために砂糖が相当入れられています。たまになら問題ないでしょうが常習的に飲むのなら歯科的に言えば不健康飲料です。いつも飲ませてたがために全歯がむしばになった症例が小児歯科の雑誌に載っていたのをみたことがあります。他にも大学の先輩で医者で寄生虫学者の藤田〇一郎先生が「自分が糖尿病になったのは東南アジアに寄生虫の研究にいった時にポ〇リスエットを常用していた以外に原因が考えられない」と書いてあるのを読んだことがあります。医学的にみても常用すれば害になります。病気の時とか水分補給にたまに飲むのは問題にそんなにならないと思いますが、常用はやばいと頭に入れておいてください。まだ歯が出る前ですが味を覚えさせるのはまずいです。

あと歯科的に有害飲料と言えるものにヤ〇ルトがあります。濃縮された砂糖水のようなものです。

ソフトバンク大竹選手プロ初勝利おめでとう

濟々黌高校2年の時から注目してきたソフトバンクの大竹投手がプロ初勝利をあげました。いい選手をいっぱいとって、ただでさえ競争率の高いソフトバンクで先発で使ってもらえるだけですごい。2軍で8勝0敗1セーブと活躍していたみたい。早稲田では早くからエースとして活躍していたのに最後はなかなか勝てなくなっていましたものね。今治西高の1年後輩三谷投手が早稲田1年から大活躍し、日米大学野球でも日本のエースだったのに結局プロ野球選手になれなかったのを思い出しました。大竹投手は育成枠の4位とドラフト順位は低いですがそんなの関係ない。江川投手と巨人の一時代を築いた西本投手もドラフト外入団でした。大竹投手にもソフトバンクの中心選手になって欲しい。応援しています。

Amazon早い

トイレセットとビスコ.jpg非常用トイレセットとビスコ保存缶をAmazonに注文しました。トイレセットは注文の翌日に、ビスコは翌々日に届きました。さすがに平常時は早いです。ビスコの消費期限は2023.9になっていました。ビスコ缶は思ったより小さかったです。30枚入りだからもう一つ買っておいてもいいかなと思います。

 

 

 

 

使用法.jpg

 

トイレセットの交換目安は2029年6月になっていました。10年以上は持つようです。15回分なのに汚物袋は16枚入っているのは便座の下に1枚敷くようになっているようです。凝固剤を入れてから用を足すようです。袋は一度くびをくくってからBOS袋に入れてBOS袋の首をくくるようです。15回分で1944円です。1回あたり130円です。トイレの1回流す水の量ってどのくらいでしょう。この前コスモス薬局で2リットルの飲料水一番安いのは1本60円ぐらいでした。2本ぐらいまでならそっちのほうが安くなります。まあ水が手に入るならですが。




ビスコ保存缶注文しました。

吉田君が10日断水したとのことで、災害対策をまた考え直しました。Amazonをいろいろ探していたら江崎グリコのビスコの保存缶があることに気づきました。賞味期間は5年あるそうです。何かあったらすぐにAmazonに食料を注文し、届くまでの3日間ぐらいをビスコでつなぐ作戦です。食べやすいし、賞味期間間近になってもたべきれるでしょう。家内は「私ビスコ好きだからなくなっちゃうかもよ」と言ってました。

あと断水のことを考えて簡易トイレを探していたら、BOSの簡易トイレセットというのも見つけました。これもとりあえず1つだけ持っておいて何かあったらすぐ追加注文して届くまでの3日間ぐらいをしのぐ作戦です。今ある便器を水を使わなくても使えるようでいいかなと。

飲み水はうちは待合室にウォーターサーバーが置いてあるので、予備の樽が2つぐらいいつも置いてあるのでそれを利用すればいいです。

孫が初お泊り

平成30年7月14日(土)プロ野球オールスターゲームが熊本に来てくれました。巨人の菅野とソフトバンクの柳田が藤崎台球場で戦うなんて夢のようなシーンが見られました。まあ院長はTV観戦ですが。それよりも次男から電話があって日曜日に家族で泊まりに来るということです。孫の初お泊りです。連休と休みが重なったようです。そっちの方がドキドキしました。次男は毎日のように孫の写真を送ってくれるのですが、その中に1枚拳をジッと見つめているのがありました。お嫁さんによると自分の身体の一部と認識し始めているそうです。拳を突き上げる動作を見て、「エイエイオー」と真似をするとこちらに合わせてくれてるようにみえます。それがうれしくて。ジジ馬鹿でしょうか。兎に角今までで一番長く孫と過ごせました。まあほとんど寝てましたけど。まだ2カ月とちょっとです。

吉田君何とかしのげ

西日本豪雨から7月13日(金)で1週間らしいです。同期の吉田君の尾道ではまだ断水しているみたいです。16日に通るとのことです。経験から言うと一度断水してしまうとたとえ通っても3〜4日は濁り水しか出ないです。トイレの流す水にはなりますが、飲み水とかにはなりません。歯科用ユニットは精密機器なので故障の原因になるので濁りが取れるまで絶対に電源スイッチは入れないでくれと業者に言われてました。東日本大震災の時にユニットを取り替えなければいけないケースが続出したそうです。水の濁りを確認するには湯舟に水を貯めてみるのが一番わかりやすいと思いました。ユニットが使えなければ通常診療はできないと思いがちですが、往診の時を考えれば工夫すれば何とかなる場合も多いです。患者さんから連絡あれば一度見せてもらった方がいいですよ。自分の体験談は院長のちょっとイイ話の3−Uに書いてあります。きついですが何とかしのいで下さい。同期の馬場の実家は確か熊野町と聞いた覚えがあります。大丈夫でしょうか?

還暦になりました

平成30年7月3日をもって還暦になりました。先日5月9日に孫が生まれました。義父がよく言うのは孫を東京医科歯科大に行かせて跡を継がせなさい。それまで頑張りなさいということ。30歳で開業するとしてこっちは90歳まで頑張らないといけない。まあ自分の父は91歳で車を運転していて、結構飛ばし屋。2台の車で墓参りに行くと結構付いていくのが大変。そこまで僕もがんばれるかな。

赤ちゃんがかわいい

孫1か月半.jpg熊本でサラリーマンをやっている次男の家族。休みが不定期なので突然やってきます。あらかじめ言っておけば食事も用意しておくのにしばられるのがいやみたい。この日はピザを取ったみたいです。夕飯用に買っておいたネギトロ巻きも食べられてしまってました。お嫁さんが赤ちゃんが昼間寝て夜起きてきついと愚痴っていたそうです。この日も夕方4時ぐらいですがぐっすりです。5月9日生まれですから生後1か月半ぐらいです。

 

 

 

 

顔はめパネル

この前の木曜日は午前中診療、午後は熊本市保健会総会、夜は熊本市歯科医師会審議員会で、慣れないことばかり。翌日は新聞も取り忘れていたほどです。平成30年6月24日日曜日は気分転換に久しぶりに阿蘇に行ってきました。震災後初めてです。大分構造が変わっていました。写真を撮りたかったけど迷惑になるので撮れませんでした。俵山トンネルを通らなくても行けました。

顔入れパネル.jpg道の駅あそ望の郷くぎのに行きました。ワイドナショーがプレゼントしてくれた顔はめパネル。これを見に行きました。東野さん、前園さん、松本さん、くまモンが描かれています。テレビでやっていたやつだと結構人が集まっていましたよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

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やっぱり空気が違う。気持ちがいいですよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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窓際の席で景色を見ながら食事ができます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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道の駅くぎののあじわい館。

カツ丼650円とあか牛焼き肉丼1300円。汁も付いていました。漬物も食べられたみたい。後で気が付きました。お茶、お水はセルフでした。

 

 

 

 

 

 

 

初孫お宮参り、父の日

平成30年6月17日(日)初孫がお宮参りに行くというので加藤神社に行ってきました。参加者、義父母、院長、家内、次男夫婦、赤ちゃん、お嫁さんのお母さん。熊本城を建てた加藤清正公を祭った神社です。工事中の熊本城が見れました。予想以上に大工事のようです。やはり実際見てみないととわかりませんね。 家内がいきなり抱いてあげて下さいといわれて、困ってました。抱き慣れていないものだから、祝詞の間中、赤ちゃんずっとぐずってました。 父親になって一か月ちょっと。25歳と若い父親ですが、しっかり父親の顔になっていて驚きました。この子が抱くと赤ちゃん泣きやみます。なんかひょうきんな子供になりそうでたのしみです。もうすでにいたずらっぽい表情をする時があります。 6月18日(月)は朝から大阪で震度6弱で3人亡くなったということで大騒ぎです。熊本地震を思い出しました。前震から2日後でした。前震の1、5倍ぐらいの勢いでした。しばらくは油断しないでください。ガスは復旧に1週間ぐらいかかりましたが今の時期なら水風呂でも大丈夫でしょう。熊本地震では温泉施設が無料開放してくれました。断水は知らないうちに2〜3日で復旧していました。時々出してみてください。断水の間はトイレを確保してください。これが一番困ります。

お宮参り.jpg次男夫婦と赤ちゃん。赤ちゃんはフードを被って女の子みたいに見えるけど男の子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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加藤神社から見た工事中の熊本城。2年2か月でまだこんな状態です。元に戻るまで20年と600憶円かかるそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

どんなものを食べているのか

「どんなものを食べているのか、言ってみたまえ。君がどんな人間か言い当てよう」 ブリア・サヴァラン(美味礼賛の著書、フランスの美食家で政治家)

ワイドナショー阿蘇ロックフェスティバル

平成30年6月3日(日)のワイドナショーは阿蘇ロックフェスティバルの特集でした。1時間15分もの時間熊本の事だけを取り上げてくれました。ありがとうございます。松本さん、東野さん、前園さんが熊本に来てくれました。松本さんは前来た時より飛行機から見たらブルーシートが少なくなっていたと言ってました。道の駅くぎので地元の人が地震の時「孤島の様になった」と言っていましたが、もう忘れていました。俵山トンネルが崩落し、阿蘇大橋も落ちて、大分大回りしないと阿蘇には近づけなくなっていました。 熊本名物のいきなり団子や辛子れんこんや阿蘇のあか牛の焼肉を食べて、顔出しパネル(観光地によく置いてあるやつ)をプレゼントしてくれました。近い内に写真を撮りに行きたいけど、俵山トンネルを通らないといけないのがちょっと。 泉谷しげるさんとも合流し、乳首相撲を初めて見ました。 「あしたがあるさ」をみんなで歌いました。 清水ミチコさんや斎藤工さんも出ていました。 前園さんが東野さんに歌を一生懸命教えていたのが印象的でした。 この前買い物に行こうと車を運転していたら日大DLが退場になってから控え室みたいになっていたテントの下で号泣していたと朝日新聞の記者が報じていたし、会見の時も井上コーチに聞かれたと出ていたのを思い出しました。自分が悪質タックルを受けて泣いたのと重なって、日大DLの心境を考えたら涙が止まらなくなって、こりゃいかん事故になると焦ったことがありました。日大内田前監督、井上前コーチの会見もひどかったけれど、加計学園渡辺事務局長の謝罪会見もひどかった。自分が嘘をついていましたと謝るのに、ヘラヘラ笑ってる。これも火に油を注いでいるよ。大学ってこんなにたるんでいるのか。新たな火種になるよ。俺が責任かぶるからチャラね。これじゃ内田前監督の最初の会見と同じじゃない。誰が辞任ぐらいで許すかい。嘘をつきにきてるからヘラヘラできるんでしょ。100億以上の金が絡んでるんですから。この人辞めるとさえも言っていないんだから。みずから矢面に立つと名乗り出たなら懲戒免職。退職金なしだ。そしたらヘラヘラできんだろ。

悪質タックル問題5

キャラの立つ登場人物の出現の連続に毎日ニヤニヤの院長。今度は森◯啓司さんの出現にまたニヤニヤ。我々のよく知る森◯啓司さんは敬愛する前歯学部長の森山啓司さん。院長と同期で一緒にラグビーをやっていました。出現したのはアメリカンフットボールの関東学生連盟の専務理事で慶応大出の森本啓司さん。内田前監督と井上前コーチに処罰 をいい渡した人です。慣れないせいか顔と名前に違和感があります。森山啓司さん については院長のちょっとイイ話のWに2ヶ所、2−4に1ヶ所、3-Uにも出て来ます。 芸能ジャーナリストの井上公造さんが言っていましたが 、内田前監督の言っていた「信じて頂けないと思いますが」あんな前置きを言うこと自体が怪しい。やってないならやってないと断言すればいいだけ。 MCの坂上忍さんが言っていました。怪しい人ほど「正直という言葉をよく使う」。 関東学生連盟の断罪、はっきり言って久々にスッキリしました。よく調査されて説得力がありました。 はっきり言って森友、加計問題もこのチームでスッキリさせて欲しい。 それに比べて学長の会見、2時間もあって何にも中身がない。ただトップに近い人物を出したと言う既成事実を作っただけ。 ただ乱入おばさんだけは笑わせてもらいました。あのおばさん司会者が「社名、名前を名乗ってから質問して下さい。」と言ったら、「こちらは400年前から江戸っ子よ。そんなまどろっこしいことできるかい。」って72歳のただのおばさんだから名乗る 社名も無いものだから騒ぎだしたらしいです。 被害者の関学大QBの方も大した怪我でもなく、無事試合に復帰できたようで良かったです。 内田前監督 が退場してから一人取り残された井上前コーチも変だったし、「日本平和だなぁ。」ってニヤニヤしているこのところの院長です。

悪質タックル問題4

日本中を感動させた過去最高レベルの会見の翌日に、よくぞあそこまで過去最低レベルの会見ができたものだと思います。日本中を敵に回しましたよ。あんたらが嘘をついているのは日本中が知っています。文春デジタルで音声残ってるじゃない。監督も最初はふてぶてしいと思ったけど、羽田での会見の時はピンクのネクタイ外してましたし、ちゃんとかんせい学院て言えてましたし、今は食事が出来なくて入院しているそうだし、案外気の小さい男かもしれません。 川淵チェアマンが言っていたそうですが、「あのまま日大DLが会見もしないでそっと退部して、監督も変わらなかったと思うとゾッとするね。」本当にそうだと思います。彼のことだから誰かが大怪我するまで続けていたでしょう。考えが甘すぎます。心外という言葉が出ていましたが、こんな大騒ぎになると思っていなかったのでしょう。週刊文春デジタルでも好きなこと言っていましたものね。 院長は映像がアップされたかなり早い時期から「これはひどい。これはかなりの問題になる。」と思い、注目してきました。出てくる人物のキャラが立ちすぎて笑ってしまいます。あのコーチは昔ホモのAVに出て、フライデーに取り上げられたことがあるそうです。この大事な時に、3時間もパチンコに打ち込む理事長。マスコミ全部を敵に回し、日大のブランド力を下げた司会者。吉兵衛という時代がかった名前の学長。あの人歯学部歯学科の出身だから歯医者でしょう。会見の前に不規則発言をしてつまみ出されたおばさん。「あんな立派な若者を追い込んだのはあんた達の責任だ」と興奮して文句を言いに来たそうです。ただのおばさんをノーチェックで記者会見の最前列に座らせて危機管理もへったくれもないだろうと。どう見ても笑えます。みんな自由過ぎるだろ。

悪質タックル問題3

平成30年5月22日(火)日大アメフト学生記者会見途切れ途切れですが見ました。

会見が開かれると聞いて裏目に出ないかと心配して具合悪くなりました。張本さんが切腹の話など持ち出すものだから「責任を取って今から切腹します。」とか言い出したらどうしようとか心配しました。会見は多くの人が言うように立派だったと思います。日本中が貴方の味方になりました。 性善説を取りたい気持ちはありますがあんな人でも覚悟を決めるとあんなプレーが出来ちゃうんですよ。人間は本当は性悪(しょうわる)なんですよ。院長も孫が生まれました。将来ラクビーやアメフトやりたいと言っても絶対やらせない。あんな玉のような子が半身不随なんて耐えられない。 院長が受けた悪質タックルは蹴ったタッチキックが50m先に落ちてからきました。いくらなんでも遅過ぎでしょ。全員がボールの行き先を追っているものだから反則にさえもなりませんでした。 今何月かもわからない中、何のゲームをやっているかもわからない中、相手がボールを持って突っ込んでくる恐怖分かりますか。弱みを見せたら絶対駄目だと試合中は強がっていましたが、終わってから男泣きに泣きました。「怖かった。」 23日(水)は早く寝て、24日(木)は朝早く起きてTVをつけたら日大の監督が映っていて大騒ぎになっていました。何があったのか理解するのに時間がかかりました。コーチも初めて見るし、変な司会のおじさんも出てくるし、文春デジタルの音声も出てくるし、24日は1日この話題で持ち切りでした。安藤さんの番組ではSTAP細胞問題との類似性を挙げ板挟みの井上コーチが自殺でもしなければいいがというような主旨がありました。 説明と違う事実が後からどんどん明らかになっていく点で森友、加計問題との類似性を指摘する人もいます。モヤモヤが残ります。正直に言わないと解決しないよ。

悪質タックル問題2

平成30年5月19日(土)の日大アメフト部監督の辞任会見を受けて5月20日(日)は朝から各番組がどういう捉え方をするか興味津々でした。

フジテレビ系の報道プライムサンデーだと思いましたが危機管理的に2つの大きな間違いをしているとの指摘が。一つは謝罪会見にピンクのネクタイはないだろう。もう一つは関西(かんせい)学院をかんさい学院と9回も言い間違えたこと。長年のライバルでしかも謝罪会見にもかかわらず相手の名前を知らなかったのは失礼だとの指摘。思わずにんまり。

TBS系のサンデーモーニングでは張本さんが朝から大喝をいれてくれて気持ちよかったです。監督辞任ぐらいでは誰も納得しないでしょう。監督辞任が自慢げだったということと、大学の常務理事の件にも触れてくれたのはありがたかったです。

ワイドナショーでも扱ったそうですが、今週は裏番組の波瀾爆笑を見たので見られませんでしたがyou tubeで見られました。どうせ最後に謝るんならすぐに謝ってしまえ。遅くなれば遅くなるほど騒ぎが大きくなってしまう。日大は危機管理学部があるのに何やっているんだという感じでした。LINEのスタンプの件で松本さんがうけていました。

悪質タックル問題

院長も学生時代悪質タックルを受けた覚えがあります。院長の場合はラグビーでした。映像が残っていないので何とも言えませんが、公式戦でウイング14番でタッチキックを蹴りました。ナイスタッチとなったのを見届けた覚えがあります。ですからプレーを終えてから2〜3秒はあったと思います。完全なレイト(遅い)タックルです。気が付いたらプレー中でした。脳震盪です。フルバックの馬場に「今何月だ?」と聞いたら、「何言ってんだ。今試合中だぞ。」スタンドオフの西が院長を動かすサインを出したら、馬場が「頭を打ってるみたいだぞ。」西がサインを変更。今何の試合をやっているか全くわからないまま、プレーを続けました。相手との接触プレーもありました。体が勝手に反応していました。馬場が後から「あそこは絶対トライを取られたと思った。」と言っていました。このゲームの2週間後くらいに十二指腸潰瘍が穿孔して胃を亜全摘しました。

別の練習試合で相手が完全にインゴールに入ってダウンボール(地面につける)すればトライになるのにダウンボールしない。しょうがないので近づいて行ったら思いっきり頬を張られて直後にダウンボールされました。レフェリーは相手チームのOBだったですが、そちらを見れば、「ハンドオフ(手で払いのける)、ハンドオフ」と言っていました。こいつら組織ぐるみでこんなことを考えているのだなと思いました。「プレーに全く関係のないただ相手を傷つけるための行為」という点では今回の悪質タックルと同じだと思います。

日大対関学大の試合は映像が残っています。消えることはないでしょう。一度でもあんなプレーをしたチームと試合をしたいと思うチームがあるでしょうか?親御さんは安心して送り出せますか?廃部にすべきです。

院長の同年代で関学大に猿木という名QBがいました。彼は試合中の事故で頸椎損傷、半身不随になりました。身近で経験しているだけに監督たちはあんなプレーをされたら学生を預かりきれないでしょう。日大との試合はキャンセル続きだそうです。自然消滅するしかないでしょう。

初孫が生まれました

初孫.jpg平成30年5月9日(水)に初孫が生まれました。父親の生まれた時によく似ています。男の子です。「出産でかなり消耗しているみたいだからしばらく見に来ないで」と次男に言われていたので5月13日(日)に家内、義父母、義妹と一緒に行って来ました。みんな大喜びでした。

 

 

 

 

 

 

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日本一の出産数を誇る福田病院の内部。下手なホテルより立派。規定の料金内でフランス料理のシェフがいて、一度はディナーも出たらしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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すべて個室。ほんとホテルみたい。うちは長男、次男共、日赤だったけど本人たちが選んだみたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

GW

佐賀関港.jpgゴールデンウィーク後半はいつも通り墓参り。平成30年5月3日(木)の午前7時に出発。ガソリンを入れて菊池に向かう。今回はミルクロードを通るコースを考えていましたが、直前になって、「こむよ」という情報が入ってきて変更。ここ数回通っているコースを通りました。日田の下の方を通り小国に出て、竹田に降りてくるコースです。前回1か所残っていた片側交互通行の場所も無くなっていました。まったく渋滞もなく、実に快適なドライブでした。やっぱり久住高原あたりのドライブは気持ちいいよ。

フェリー船上.jpg

 

 

上はいきなり佐賀関港。乗船待ちの車たち。左はフェリー船上で進んできた航路を振り返る。この日は風が強かった。半袖だけではさむいぐらい。

 

 

 

 

 

 

 

 

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いきなり実家。泊まったお座敷の神棚の下に松下幸之助さんのお皿が飾ってありました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

太陽石油2.jpg母の出身地である菊間町種にある太陽石油の石油コンビナート。昔は田舎に突如として近代的な工場ができて、まぶしかった感じがありましたが、何十年も経って古びた感じになってきました。今熊本でSOLATO(太陽石油)のガソリンスタンドをつかっています。太陽石油のコンビナートはここだけだそうです。

 

 

 

 

 

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三崎港。佐多岬の先端にあります。地の果てまで来た感じ。熊本で言えば牛深まで来た感じです。全行程を表現すれば牛深まで行って、そこで70分フェリーに乗って、もう一回牛深まで行く感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

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道の駅竹田でトイレ休憩。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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久住高原。やはりこのあたりをユーミンを聞きながら走るのは気持ちいい。好きですね。熊本県に入ったあたり三愛レストハウスの横の交差点でやや渋滞。でも5〜10分で解消。あと道の駅小国の信号でも少し。他は順調でした。

 

 

 

 

 

 

 

「モリのいる場所」

以前紹介しました伝説の画家熊谷守一さんの映画が公開されるそうです。現在愛媛県美術館熊谷守一展も行われているようで注目が集まっているようでうれしいです。GW後半で墓参りに愛媛に行こうと思っています。途中寄るかな?

手羽先の具沢山スープ

手羽先の具沢山スープ1.jpgポン酢のCMの「鳥のあっさり煮」が気になって作ろうかと思ったけど水とポン酢が1:1とのこと。相当ポン酢を消費することになります。スープは飲めなくなります。

「スープが飲みたい。」そう思って考えました。

材料:手羽先9本、玉ねぎ半分、大根2p、白ねぎ1本、しょうが半かけ、コチュジャン小さじ二杯

(作りかた)

1玉ねぎは薄切り、大根は皮をむいて薄切りにして2p角にする。白ネギは1pにきる。しょうがは薄切り。

2圧力鍋の底に手羽先を敷き他の材料をすべて入れ、材料が浸るまで水を入れ蓋をして強火にかける。沸騰して蒸気が噴き出したら弱火にして15分。火を止めて圧が落ちるまで待つ。圧が落ちたら蓋をあけて出来上がり。

(院長註:圧力鍋を使うと骨からの肉の身離れが良くて食べやすくなります。コチュジャンを入れるのは熊本の洋食屋「橋本」さんのオーナーシェフに教えてもらいました。「うちのスープ、隠し味になにが入ってるかわかる?」「・・・」「コチュジャン」)

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