子供も好きな大人のケンタッキー

  大人のケンタッキーと呼んでいますこのゆで鶏、油で揚げない分ヘルシーと思います。子供も好きです。子供が小学生の時、料理を一品持ち寄るパーティーがありました。持たせましたところ、一番人気であっと言う間になくなったそうです。その時気を付けたのがラー油を調整して辛味をおさえたこと、時間がたてば水分が出てしまうのはわかっていましたので、材料に下味は付けて渡しましたが、ソースだけは別に持たせて食べる直前にかけさせました。ビールのつまみに最高です。

もろみ風ゆで鶏.jpg材料(4人分)

鶏もも肉500g

鶏肉の下味(老酒大さじ1、塩小さじ1、花ざんしょう10粒これは中華材料売り場に売っています。)

きゅうり2本、きゅうりの下味(塩少々、ごま油少々)

もろみソース(麹入り味噌大さじ2、おろしにんにく小さじ1、おろししょうが小さじ2、砂糖大さじ2、酢大さじ1、しょうゆ大さじ2と3分の2、ラー油小さじ2、ごま油こさじ2)

1鶏もも肉は適量のお湯で茹でます。茹で汁はスープとして使うのでアクをよく取ります。肉の厚みにもよりますが3〜5分茹でれば火は通るのではないでしょうか。箸が通るくらいになれば火を止め、ボールに取り出して肉がつかるまで茹で汁を入れます。その中に鶏肉の下味(老酒、塩、花ざんしょう)を入れて冷めるのを待ちます。

2きゅうりは縦に4等分し、3cmの長さに切ります。ボールに入れてきゅうりの下味(塩、ごま油)を入れて手でもみます。

3ボールにもろみソースの材料(麹入り味噌、おろしにんにく、おろししょうが、砂糖、酢、しょうゆ、ラー油、ごま油)を入れてよくかき混ぜます。

4肉が冷めたら、肉を食べやすい大きさ(少し小さい方がソースがよくからんでおいしい)に切ります。皿にきゅうりを並べ、肉を盛り上げ、ソースをまんべんなくかけます。

鶏スープのおかゆ.jpg  鶏を茹でたスープはチキンカレーでも、おじやのようにしてもガラスープ代わりに使ってもいいと思います。先日中華料理「秀峰」さんのランチで食べたおかゆを思い出し、翌朝中華粥にしました。

 茶碗1杯のご飯を入れて、とろ火でことこと煮込みます。スープが半量になるまでが目標ですが、多少つぶが残ってもかまいません。この時は紀州梅をのせました。中華粥の具は余ったこのもろみ風ゆで鶏でもいいし、茹でたササミ、お刺身、ザー菜、しょうが、三つ葉、あさつき、ワンタンの皮の揚げたの、ピータン、カシューナッツなど何でも乗せれば いいようです。

 

▲このページのトップに戻る