6番目、7番目の菊川を

東京医科歯科大学歯科同窓会会員名簿を調べると3人の菊川姓が出てきます。一番上が院長です。明彦だからです。学34回です。次が郁雄さん。院となっています。後述の宗浩さんの息子さんです。ネット情報によると巣鴨高校から長崎大歯学部を出られて、大山学長のところで学位を取られたそうです。その次が宗浩さん。学14回です。新宿で開業されていて学生時代に院長が抜去歯をもらいに行きました。「菊川」姓の名刺を出すと、「出てきていたんだね、知らなかった。」と言われました。

あと東京医科歯科大学初代事務局長の武雄さん。ここの4枚目に写真が載っています。あと院長が卒業してからの治事務局長。このページの少し下に経歴が載せてあります。ここに写真がでています。ここによると叙勲もうけられているようです。

武雄さんは今治中学の12回生。院長は今治西高校の28回生です。宗浩さん、治さんは今治西高の関係ではないようです。一時学区制がしかれていたので、そのせいではないかという話です。

菊川家のルーツにも書きましたけど、愛媛県今治市波方町小部は200軒ぐらいの菊川姓らしいです。そのうち院長の知っている限りで5名が東京医科歯科大学に密接に関わっているのはすごい確率だと思います。

菊川奨学金の名前が残っていますので、東京医科歯科大学で「菊川」はメジャーな姓です。

愛媛大学泌尿器科に菊川姓の准教授を見つけました。今治西高の38回生です。今治西高の名簿をざっと見ただけで今治西高48回生、54回生に東大卒を、56回生に京大卒を見つけました。皆さん小部にゆかりの菊川姓だと思います。院長の兄も今治西高26回生で京大法学部卒で、元衆議院議員の忠雄さんは今治中学12回生で東大経済学部卒です。

地方では知りにくいだろう東京医科歯科大学における菊川事情を紹介しました。

お知り合いの方がおられたら教えてあげて6番目、7番目の菊川を送り込んでください。

東京医科歯科大学における菊川事情を盛り上げていきましょう。

院長の子供2人は別の道に進みました。孫に期待するしかないでしょうか?

学費は国立大学ですので比較的安価で済みます。学生寮に入ればこれも安価で済みます。

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