今度は報道カメラマンが

今度は令和2年7月豪雨を取材に来た神奈川在住の時事通信社の30代の男性カメラマンが新型コロナウィルスに感染していることがわかりました。

熊本では感染者が微増していますが、この前は福岡の老人ホームに入っていた人だし、この人は神奈川在住だし、純粋な熊本県在住者からはしばらく感染者は出ていないと思われます。高松市の職員も熊本に来る前に感染していた可能性が高いと思われます。

蒲島知事は「応援者には最初に検査してもらうか。」という風に言われていたと思われますが、応援に来てくれた人にまずは検査も失礼だと思いますし、もうその時は熊本県内に入ってる訳だし、万が一陽性だった場合、追い返すの?あまり現実的ではないように思われます。

長崎市では、高松市の職員の報道を聞いて、応援を出す場合、PCR検査を済ませてから送り出すように検討に入ったそうです。これが一番現実的かな?

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