芸人はプレッシャーがなくなったらダメになる

日本人改造論 あなたと俺と日本人 ビートたけし 角川文庫 平成11年 P90

 芸人っていうのはプレッシャーなくなったらダメになるんだよね。舞台慣れしてくると、本人はおもしろくやったつもりでも客には新鮮味が感じられない。余裕持っちゃったらダメ。プレッシャーはいやなもんだけど、それがまた快感に変わるんだよ。あの緊張感が忘れられない、なんてね。(中略) 男と女だって最初のデートのときが一番テンション上がってて、どうしようかって。その快感がだんだんなくなるから退屈になるんだよ。やっぱり恋愛もプレッシャーないとね。

(院長註:片付けものをしていたら、この本が出てきました。読みなおしたら、ここのところで、M1グランプリで和牛が上沼恵美子さんに怒られていたのを思い出しました。「疲れたら、愛媛。」(4-U)の頃からずっと応援しています。和牛さん参考にして下さい。

院長にとってみればコーンフレークなんてどうでもいいです。どうせ食べないですし。それよりも和牛が上沼さんにカツをいれられている方がよっぽど気になりました。癒しの歌とプレッシャーの持続は両立しにくいものなのでしょうか?)

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