気持ちは7,8割 スポーツ選手の気持ちの持って行き方

 体は100%、気持ちは7,8割。(スピードスケート清水宏康選手。平成10年2月10日長野オリンピック500m優勝の後。)リレハンメル五輪ではただガムシャラに走ればいいと思っていた。結果は5位。その反省から気持ちの持って行き方がわかってきた。

 失敗したらどうしよう。ジャンプ団体の最終ジャンパーとしてスタート台に立った船木和喜選手平成10年2月17日。4年前のリレハンメル五輪で普通に飛べば金メダルの状況で失敗ジャンプに終わった原田選手のすごい重圧を自らの体で感じることが出来た。失敗を思い浮かべては駄目だと、頭の中から消し去り、自分のジャンプをすることだけを考えた。

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