済々黌18年ぶり甲子園おめでとうございます

 済々黌18年ぶりの甲子園決定おめでとうございます。

 前日に優勝候補の九州学院を1−0で破ったとのことで、気になっておりました。歯石除去の仕事を歯科衛生士さんに任せて、ちょっと早めにTVの前に行ったら、4−3で済々黌リードで8回裏2アウト満塁で済々黌の攻撃、走者一掃の2塁打、見る事が出来ました。大竹投手が最後のバッターを3球三振に仕留めたところは鳥肌ものでした。

 甲子園での活躍期待しております。くりーむしちゅーがOBです。知り合いのK先生は昭和33年に済々黌が全国制覇した時の同級生と言っていました。院長はその年に生まれました。K先生いったい何歳だろう?

 院長は桜美林が全国制覇した昭和51年の夏に、愛媛県立今治西高校3年で母校の応援で甲子園に行っております。カチ割り氷も経験しております。1回戦は不戦勝、2回戦は熊本工業でした。接戦の末、2−1で勝って、帰ろうとしていたら、次の試合の桜美林の応援団がやってきて、「君たち、早く移動してくれないかな。」と言われてしまいました。東京の私立高校生のまぶしかったこと。スポーツ新聞によると桜美林の応援団のユニフォームは大丸で誂えた一着数万円のものとのことです。

 「ちょっと、待ってつかー。」と今治弁丸出しで返した同級生の貧相なこと。今治西の応援団の服装は、黒の普通の学生服にモールか何かで飾りつけただけの簡単なもの。田舎モン丸出しでした。今となってはいい思い出です。

 済々黌の応援団はボロボロ帽子のバンカラスタイルで有名です。応援団もがんばれ!!

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