同一ゲノムの異形態

同一ゲノムの異形態.jpg 一卵性双生児の様に同一のゲノムを持つものは、多少育った環境の影響を受けますが、大体似たような形態に育つものです。

 育った環境によって極端な異形態をとる例としてチョウに生みつけられた卵からとハンノキに生みつけられた卵から育った寄生蜂の違いが取り上げられています。

学研ムック「遺伝子の世紀 21世紀”最大の科学”の予感」P174より

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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