令和2年7月豪雨

令和2年7月豪雨の始まりから1週間がたち、実態が見えてきました。7月11日の時点で全国で死者が66人、そのうち61人が熊本だそうです。全国放送が熊本のローカルテレビに見えてきたのもしょうがないでしょうか。

熊本県内で増水のために逃げられなくなって保育園の簡易プールをボートがわりに使って45人が助かったところがあるそうです。

去年千葉県で台風15号で最終的には300軒以上あった全壊の報告が台風通過後1週間たっても3軒しかあがってこなかったということがありました。これはまずいと台風19号の時には県職員を2日前から、衛星携帯電話を持たせて各地に派遣したそうです。

現在のシステムでは事が起きてから県知事が要請しないと自衛隊は派遣できないのでしょうか?地震の場合はしょうがないでしょうが、台風や今回の集中豪雨の場合は来るのはわかっているのだから自衛隊をあらかじめ派遣してもらえるようなシステムに変わりませんか?ゴムボート使わしてもらうだけでもだいぶ違うと思いますが。

今回、朝5時に人吉市長自ら防災放送で「市長です。直ちに避難してください。決壊しそうです。」と放送した話も聞こえてきます。頑張っていたんですけどね。

泥とごみでボランティアの欲しいところですが、コロナの関係で県外の人を受け付けてないそうです。

熊本の九州学院出身のヤクルトの村上君が頑張ってくれてヤクルトが首位になったそうです。熊本県民の励みになります。

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