日本人女性初のノーベル賞!?

令和2年1月29日(水)PM7:00からTV朝日系で「あいつ今何してる?」という番組をやっていました。登場したのは越野沙織さん。東京医科歯科大学医学部出身で現在東京大学医学部で放射線科の医師をやっておられます。学部は違うものの院長の大学の後輩になります。

番組によりますと彼女は9歳の時に、天才将棋少女として羽生棋士と対局したそうです。ピアノでは8歳の時に全国大会で入選し、演奏を見たパリの音大教授に「フランスに来ないか。」とスカウトされたそうですが、フランスでは将棋が出来なくなると断ったそうです。11歳の時に、ジュニア算数オリンピックで銅メダルを受賞されているそうです。

高校生の時に、科学技術チャレンジで最優秀賞を受賞されたそうです。その時の作品は「イラストロジックは地球を救う!」というものらしいです。イラストロジックというゲームのようなものをCTに応用してCTの精度を上げるというものらしいです。イラストロジックもCTも白黒の画面で画像です。

院長は以前「アイデアのつくり方」という本で、アイデアとは既存のAと既存のBの組み合わせでCという組み合わせを作ることにすぎないと学びました。AとBがなるべくかけはなれたものであればあるほどそのアイデアはすばらしいと。

彼女は現在診断画像の読み取りにAIを応用して肉眼では見逃しやすい脳動脈瘤を小さいうちにコンピューターに読み取らせるシステムを開発しているそうです。夢は日本人女性初のノーベル賞受賞だそうです。周りはかつての神童だらけの東大医学部でノーベル賞を言い切る彼女にたくましさを感じました。がんばれ後輩。東京医科歯科大初のノーベル賞を取って下さい。

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